対話主事便りNO11

“対話主事便り”より11
*ポピーのモニターのお仕事をされている方向けにお渡ししている毎月の情報から、子育て中の皆さんにも読んでいただきたい記事を紹介します。
*今回は20162,3月に掲載されたものの一部に加筆して掲載します。

季節外れですが、冬の話題を二つ
<雪かき> 
 1/25()朝、わが町内では25㎝ほどの積雪がありました。夜明け前から数人が道路の除雪を始め、その後、若い人や高齢の方も出てみんなで協力して道路の除雪をしました。(翌日には道路の雪はありませんでした)
 今年、嬉しかったことは、昨冬までも除雪に協力していた女子大生に加え男子大生、小学生、赤ちゃんのいるお母さん、未満児を連れたお父さん、大阪から引っ越してきた方…と若い世代の方が活躍してくれたことです。高齢化しつつあるわが町内で雪かき作業が引き継がれていくことは素晴らしいことです。また、除雪作業をしながらコミュニケーションができたこともよかったと思います。雪国にお住いの方、子どもたちにもぜひ雪かきに参加させてくださいね。
 *雪かきに限らず、町内清掃など、損得を抜きにして地域のために活動できる子どもたちが増えるといいですね。地域でのコミュニケーションが取れていると、災害時も互いに助け合うことができるのではないかと思います。

<味噌作り>
 寒中に毎年味噌を仕込みます。味噌作りをするたびにわが子が小1の時のことを思い出します。
 学校のお友達数人と一緒に我が家で味噌を作りました。あらかじめ柔らかくゆでておいた大豆を、子どもたちが順にすり鉢ですりつぶしました。(すり鉢についた大豆クリームは子どもたちが競い合って指でとってなめていました。)糀と塩を混ぜ容器に入れるところも一人ずつ体験しました。
 作業が終わったところで、一人の子が「味噌汁を作って」と。みんな出来立ての味噌で作った味噌汁はどんなにおいしいかとワクワクして口に入れると「しょっぱーい」。大豆の塩汁って感じでした。その後1年前に仕込んだ味噌で味噌汁を作ると、みんなおいしそうに食べていました。味噌は寝かせる(発酵させる)ことが必要だということを幼いながら学んだようです。

<子どもたちにはメリハリのある生活を>  
 成績のいい子を見ていると、メリハリがありその切り替えがとても上手なように思います。遊ぶ時は一生懸命に遊び勉強するときはパッと気持ちを切り替えて集中してやります。大人だって仕事ができる人は遊びもします。子どものうちにこの力をつけておくと仕事ができる大人になる可能性が高いと思います
 親もほめるときはうんとほめる、叱るときは真剣に叱るメリハリが必要ですね。




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