小6算数 分数の倍とかけ算・わり算

ポピーをしっかりやって苦手克服!(いえサポ流)

分数の倍とかけ算わり算の勉強法

《小学ポピー6月号算数(東書)》

「もとにすると・・・」「倍で」
単位量あたりの計算や割合など
子供たちが苦手なところです。

難しい単元はじっくり勉強!です。

開きページの左ページは
「教科書のまとめ」
(学校の先生が板書するところ)

左ページで思い出してから
右ページのドリルをやる順番が
基本の使い方です。

《 準備・マーカーで色分》

「もとの数」×「倍」「倍した数」
 ↑
1とみる     これが基本です。

それの変形で
「倍」 「倍した数」「もとの数」わる!
          =                  ÷
「もと」「倍した数」「倍」わる!
    =      ÷ 
になります。


例えば・・・
 10cmをもとにすると50cm何倍ですか?

 10cm×□倍50cm ですね。
ついでに
    - - - -
   ↑
   10cmが1つ2つ・・・
"1"とみていることも大切です。
だから
 50cm÷10cm5倍 
            になります。

次に
のそれぞれの言葉にマーカーをします。
  もとの数はオレンジ
  倍はイエロー
  倍した数はグリーン
そして
下の線図にもマーカーです。
すると
規則性が見えてきますね。
(ポイント)
もとの数=1倍と考えることです。


準備はお子さんと一緒にやって下さい。

準備が終われば、問題で「もとは?」「倍は?」と図とも確認しながらやってみましょう。
(前の単元でやった、÷を逆数にして×にすることも忘れないでね)

大切なことは・・・「なんや、カンタンや!わかる!」の感覚です。

右ページの問題に挑戦してみましょう。

最初の1、2問は
同じようにマーカーをするといいですね。
そして
必ず、線図を書かせて下さい。
(中学で役立ちますよ)

まだ、あやふやな時は
一緒に声をかけながらやります。
大切なことは
「カンタンや!できそう!」でしたね。



2問目では、「〇〇を1とみると」表現が変わっています。「もとの数」のことです。

いろいろな表現にも慣れておくことが大切ですね。

(注意)難しい単元では、自信がつくまで1問ごとに〇つけをしましょう。
    ※間違えたまま進めると全滅します。=「難しい。やっぱり無理・・・」となります。

    ※わり算のイメージが弱いときは、かけ算の式を□を使ってたててから□=と変形させると
      ワンパターンでできます。

家庭学習の一番の目的は「自信」を持たせること。そして「学習意欲」を育てることです。
つまずきやすい単元を一緒に乗り越えるだけで、学力は維持されます。






















      

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