日々の思いを・・NO466~467

日々の思いを綴ってみました。不適切な表現などご了承下さい。

「ゲームは上手にならないように短時間だけ!上手になるとハマる!」


NO467 4月12日
前回は
勉強は覚えること!でしたね。

なぜ勉強するのか?
知識がないからです。だから知識を増やすのです!
知識がない人がバカなのでなく
そのチャンスを逃す人がバカなのです。
(結果、知識のない人になりますが・・・)

そのチャンスとは
学生時代です。勉強してよいのです。
なのに
毎日ゲームばかりしているとすれば
毎日そのチャンスを逃しているのです。

サポート教室で実施し英単語テスト、
合格できない子が数人います。
「もう、新学期なので最後の1回ね!」
そういうと、
「やった、もうやらなくていい!」
渇(かーつ!)です。
「折角の覚えるチャンスを逃して喜ぶな!」
「次は自分でチャンスを作るしかないんやぞ!!」

勉強するチャンスはあるのに
そのチャンスを逃している子供たちが沢山います。
大人になって「はぁー、勉強しておけばよかった。」
なんて寂しい話しになります。

そして勉強する(覚える)時間を与えない親がいます。
今日は英語教室、明日は習字、明後日はスイミング・・・
「忙しくて。勉強する時間がないの。」
教わってばかりで、いつ覚えるの?

また、最新ゲーム機を与え、スマホやタブレット
時間をどんどん奪っています。
ゲームが上手になれば・・・ハマる!
勉強(覚える)時間を与えない虐待行為です。

さらに、困ったら「塾、塾、塾・・・」「塾でも行けば」
また、覚える時間を与えない!
・・・・・
と言いだせば必ず反論があります。
「わかるけど、家ではやらないから。」
「やる気がないので塾で少しは・・・。」
「勉強する時間がなくて・・・。」
(えっ?塾へ行く時間があるのに??)
「勉強をみてあげられないから。」
(勉強は覚えることですよ!教えるのは学校です。)

それでは問題です。
 A「英語塾へ行っている子」(あまり家で勉強しない)
 B「英単語を覚えた子」
どっちの子が成績が良いでしょう?

正解は、「B!」英単語を覚えた子です。
小学生の頃から英語塾へ行って
中学で英語の点数が悪い子は沢山見てきました。
でも、英単語がスラスラ書けるのに英語の点数が悪い子は
見たことはありません!

覚える勉強から逃げてはダメ!なのです。

親が学生の頃、英単語帳を作ったり、何度も何度も書いたり
覚えることが勉強でしたね。
今も同じです!
人間の進化は1万年単位です。
ただ、科学が進歩しただけです。

覚える勉強は
時間根性が必要だから、逃げたくなるのです。

解決策は
お家が塾!です。
塾へ行く時間が作れるのなら
時間になれば勉強すれば良いのです。
勉強は覚えることが中心なので
教える必要はありません。

そして、根性です。
1人ではくじけるので、見守ってあげる。
だからリビング学習です。
お家が塾!リビング学習をおすすめします。

「何を覚えればいいの?」
学校のことです。だからポピーが役立つのです。

勉強は「覚えること!」(インプット学習)と
気づけば、勉強のやり方が変わります。

例えば
「漢字ドリルの宿題」

「今日の宿題は?」
子「漢字ドリル。」

「やったの?さっさっとやってしまいなさい!」
子「あーめんどうくさい。」

それを、目標を覚えることにすれば

「今日は何を覚えるの?」
子「漢字かな。宿題やし・・・。」

「じゃ頑張って覚えないとね。」
 「声に出しながら書くといいよ。」
 「練習したら(宿題)ポピーで書けるか挑戦ね!
子「うん。」
(同じ漢字のページを準備しておきます)










(ポピーと漢字ドリルは漢字の並びが同じです!)
上段の漢字を隠して、下段で挑戦です。

「10個で8個も正解したよ!覚えたよ!」
「・・・あーっ!それやった・・・くやしい・・・」
「間違え漢字だけもう1回練習しておけばOKよ。」
 (上段の漢字練習を使いましょう)

日々の勉強で達成感が違いますね。
勉強やれば賢くなる!その感覚を積み重ねてあげると
自己有能感が育ちやる気になります。

新学年から勉強のやり方を変えていきましょう! 

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NO466 3月11日

前回は
勉強は
 覚える    インプット学習。
 使う、応用 アウトプット学習。
だから勉強はまず覚える!こと。
でした。

普通以上の学力を望むなら
子供たちに覚えるための時間を作ってあげて下さい。
計算のやり方を覚える!漢字を覚える!
言葉を覚える!理科の用語を覚える!
社会の用語、地理、歴史を覚える!
英単語を覚える!そして
知識を入れる!その時間です。

何を覚えるか?
まずは知識、そして経験することです。
(「語彙数」「自然科学」「運動」)

子供をたくさん遊ばせる親は優秀な親。
昔からそう言われています。
遊びの中からいろいろなことを学び感じます。

脳に知識の棚を多く作る!とすれば
見る、読む、聞く、感じる・・です。
外に出る。家族で会話する。友だちと話す。
本を読む!こともあたり前です。
新聞を読む。ニュースを見る。

幼児で英語を習わせれば
「英語の棚」ができます。
幼児教室にいけば
「その知識」の棚ができます。
でも、それだけです。
「英語」は知識の1つにしかすぎません。

思考のもとになる、語彙力(日本語)は?
自然から学ぶいろいろなことは?
家庭教育(知識を入れる。経験する。)をベースに
余裕があれば英語もいいでしょう。
まさか
「英語」「幼児教室」へ行くことが賢い子?
と考えていれば
後々勉強で苦労するタイプになります。        

「あの人スゴいね」は「知識のある人だね。」ということ。
「あの人大丈夫?」は「なにも知らない人だね」ということです。

勉強(教科学習)は何を覚えるの?

それは学校で教わります。
もし聞き逃せばポピーの教科書のまとめの内容です。
学校の授業の理解は個人差があります。
理解できる子は「耳がいい」聞く力が強い子です。
知識がある子は知識の棚が多いので収納しながら聞くことができます。
残念ながら知識の少ない子は知識の棚が少ないので収納できずそのまま忘れ去られることになります。
語彙数、経験の大切さがわかります。
仮収納したものは整理して使いやすくしなければいけません。棚がなければ新しい棚を作らなければいけません。
それがインプット学習(覚える)です。
棚を開けて使う!それがアウトプット学習です。
よく使うもの、関連したことを、問題をやりながら
引き出しやすくします。

幼児、小学低学年で沢山の棚を作り(バランスの良い脳)
それから、どんどん棚に収納し(知識を入れる・インプット学習
そして、使いながら整理してさらに使いやすくする。アウトプット学習)が理想です。

小学中学の勉強は答えのある勉強です。
だから勉強は覚える!インプット学習が中心になります。

勉強は覚えること!
そう考えれば、
今の子どもたちに覚える時間ありますか?
覚えるためには、時間根性が必要です。

昔は英単語帳を作って覚えたり、ノートに書いたり、暗唱したり
勉強=覚える!ことでした。
今は?
学習スタイルが変わった?覚えなくてよくなった?
違います!
覚える時間もなく、覚える訓練もせず、覚えることが面倒くさい!
努力できない子が多くなったのです。

その解決策が・・・
次回にします。













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